ブルーライトによって乱された体内時計を食事で整える

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体内時計の調整というケアも大切

ブルーライトによる目のダメージをケアすることはとても大切ですが、同時にブルーライトによって乱された体内時計の調整というケアも大切です。

 

食事によって体内時計を調整するポイントとコツ
FDAとDHA

体内時計を正常化する最も適した栄養分は、FPAとDHAと言われています。アメリカのペンシルベニア大学医学部研究チームの発表によりますと、食事のリズムを意図的に狂わせたマウスにFPAとDHAを与えると、食事のリズムの乱れが解消されたという研究結果を発表しています。

 

そのため、このFPAとDHAは体内時計を整える効果があると立証されている訳です。

 

FPAとDHAと言えば、青魚に多く含まれていることは有名です。意識的に摂取することが望ましいのですが、青魚に含まれるこのFPAとDHAは酸化しやすいという欠点があります。そのため、できるだけ加熱調理をせず、刺身やマリネなど生で食べる様にすると効果的です。

 

どうしても青魚が苦手という人はサプリメントで摂取しても問題ありません。その場合、酸化防止対策がきちんと取られたサプリメントを選ぶのもポイントです。

 

ビタミンB12

ビタミンB12は光への感受性を高め、睡眠と覚醒のリズムに大きく関与していることが分かっています。時差ボケへの対策としてもビタミン12を摂取することが有効とされています。あわせて精神へのリラックス効果もありますので、体内時計が狂っていても安眠しやすくしてくれる効果があります。

 

このビタミンB12はシジミやアサリ、メザシ、サンマ、サケなどの魚介類に多く含まれています。魚とみそ汁といった組み合わせで摂取をしていくと効果的だと思います。また、過剰摂取による副作用の心配が無いので、多めに摂取しても大丈夫なのも魅力です。

 

食べる時間に注意?

非常に基本的なことですが、一日三食を決まった時間に食べるだけでも、体内時計を正常化する効果があります。なぜなら、体内時計は人間本来が持っている生体リズムであるからです。

 

忙しいとつい、食事を取る時間についてもバラバラになってしまいます。食事を時間通り取れずにいると、ついサプリメントや栄養ドリンクで栄養を補おうとする傾向も多く見られます。ただその際にDHAやビタミンB12をサプリメントで摂取しても、せっかくの効果は半減してしまいます。食べるものはもちろん、食べる時間についても注意を払う必要があるのです。

 

どうしても忙しくて毎日三食時間通り取れない場合は、せめて朝食だけでも時間通り取る様に心がけて下さい。一日の始まりである朝食で、一旦は体内時計はリセットされます。そのきっかけを朝食という形で行動に移すことで、体内時計を少しずつでも調整していくといいでしょう。

 

一度崩れた体内時計は、なかなか元に戻すことは難しいと言われています。特に日々忙しい人や、夜勤と日勤がローテーション化している人、海外にしょっちゅう行く機会のある人等、ブルーライト以外にも体内時計を狂わせる要因が多くあるからです。

 

言うまでもなく体内時計を正常化することは生活習慣病予防にも大きく関与してきます。その意識を強く持った上で、効果的な食べ物を規則的に摂取するようにして行きましょう。

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