ブルーライトをカットするには、メガネ派?フィルム派?

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メガネ派?フィルム派?

ブルーライトをカットする有効な2つの方法(PCメガネとPCディスプレイフィルム)ですが、最も良い方法はどちらでしょうか?それぞれの方法が持つメリットとデメリットを考えたいと思います。

 

それぞれのメリットとデメリットを考えますと、状況や価値観に応じて選択をしていくのが、最も良いのではないかと思います。

 

まず、度入りメガネ常用者とメガネに抵抗がある人に関しては、コストの面に置いてもフィルムを選ぶ方がメリットが出そうです。

 

一方で、PC同様スマートフォンやタブレットを長時間使用する人や、とりあえず手軽にブルーライトカットを試してみたいという方には、PCメガネの方が良いと思います。

PCメガネのメリット

持ち運びできて手軽

メガネそのもののメリットと同様、手のひらサイズで持ち運びが出来て、手軽に掛けることが出来ます。

 

作業のオンオフを簡単に切り替えられ、また掛け外しが容易であるため、デザイナー等が細かい色彩をチェックする必要がある場合は、メガネを外してディスプレイを見られる等、融通が利く点も魅力です。

 

安価

巷で販売されているPCメガネは\2,000〜\4,000と、一般的なメガネに比べると破格で売られています。その点においても、とても手軽であることが分かります。

 

色とカット率をレンズで使い分けられる

最もナチュラルに見えるレンズはやや黄色みがかったものでカット率約30%強ですが、より多くカットさせたい場合はややブラウンに見えるものを選択することが出来ます。

 

つまり、その人が持つ細かい要望に応じて色とカット率を選択できるというのも魅力です。

 

ファッション性をプラス

メガネはファッションアイテムとして認知されて久しいのですが、PCメガネも同様の効果が期待できます。現在様々な形や色のPCメガネがあり、オフィスでもちょとしたファッションが楽しめるアイテムになっています。

 

 

PCメガネのデメリット

 

掛けることがわずらわしい

メガネに対する悪い印象として、掛けることへのわずらわしさがあります。特に裸眼やコンタクトで視力を確保している人の中には、メガネが持つ圧迫感や鼻あて部分の密着さ加減に、どうしても馴染めないという人も少なくありません。

 

「メガネは似合わない」というジレンマ

メガネをかけていると、どうしても・・・という人もいます。メガネが似合う顔という定義ははっきりとはありませんが、何を掛けても自分が思うような顔のイメージにならないという人にとっては、メガネはデメリットになると思います。

 

度入りメガネは高価になる

裸眼やコンタクトレンズの常用者には、度無しPCメガネはとても手頃な価格に感じますが、度付きになると通常のメガネ同様高額になってしまいます。そのためメガネを常用している人にとっては、PCレンズを使用したければメガネそのものを買い替える必要が出てきます。

 

フィルムのメリット

透明な見え方が確保できる

フィルムの多くは透過率が高く、ディスプレイに貼っても違和感のない見え方が確保できます。また、タッチパネル対応のフィルムも多く、スマートフォンやタブレットにも問題なく使用できるケースが多くなってきています。

 

カット率が約40%

PCディスプレイに貼るタイプの場合、より自然な見え方の割には、ブルーライトカット率が約40%程ある商品もあります。PCメガネはカット率約30%〜ですので、より自然な見え方を確保しながら、少しでも高いカット率が欲しい場合には最適であると言えそうです。

 

度入りメガネよりも安い

大きさにもよりますが、フィルムは¥4,000程度から入手可能です。メガネを常用しているユーザーの場合、わざわざPCレンズ用にメガネを買い替える必要もなく、ブルーライトをカットできます。

 

顔にのせるものは何もない

メガネではありませんので、言うまでもなくメガネに抵抗のある人には最も有効な方法だと思います。

 

フィルムのデメリット

 

貼る手間がかかる

スマートフォンには難なくフィルムを貼ることができても、PCディスプレイはそう簡単にはいかないようです。大きめのディスプレイに貼る場合、気泡が入らないように慎重に作業することは、おそらくすべての人々に多くの労力をかけてしまうことになるでしょう。

 

スマートフォンやタブレットのカット率が悪い

PCディスプレイはカット率が40%程度あるものの、スマートフォン用とタブレット用では、まだそこまでカット率が高いものは流通していないようです。スマートフォン用は一般的に20%前後、タブレット用でも30%以下のものがほとんどです。その場合、PCメガネよりもカット率が劣ってしまいます。

 

すべてのディスプレイに必要

多くのブルーライトをカットしようとすればするほど、多くのフィルムが必要になります。現代ではPCだけの作業が多くなるのではなく、スマートフォンやタブレットの閲覧時間も年々増えていっています。

 

それら一つ一つにフィルムを貼るとなれば、労力もさることながら、結構な費用になってしまいます。その場合、結果的にPCメガネよりも高価になってしまうことも多いにあり得るでしょう。

 

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