ブルーライトカットフィルムの選び方

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ブルーライトカットフィルムの選び方

PCメガネのラインナップの多さとは違い、ブルーライトをカットさせるフィルムは種類がそこまで多くはなく、その分選択に悩まずに済みそうです。

 

フィルムの特徴はブルーライトをカットをさせる反射コートがされており、一般的に液晶のサイズによって価格が比例しています。ただ、リーズナブルなフィルムとある程度高価なフィルムはいくつかの点で異なっています。

 

ここでは、フィルムを購入する際に重要な数値について、いくつかご説明したいと思います。

フィルムを購入する際に重要な数値について

フィルムの反射率

ディスプレイが外からの光(室内灯など)を反射させる率を示しています。言い換えますと、ディスプレイからの光の照り返しが反射率です。

 

基本的に家電量販店に売られている液晶ディスプレイは、反射率が高めに設定されているものが多いと思います。理由としては、反射率が高い方がディスプレイを美しく見せる効果があるからです。

 

しかし一旦家庭で使ってみると、照り返しが強く、かえって目が疲れてしまうということに気づくことも多いと思います。

 

一般的なブルーライトカットフィルムの反射率は1%〜5%前後が相場です。5%の反射率ですと、ブルーライトはカットできても、ディスプレイが反射する光は目立ってしまうので、出来るだけ反射率が低いものがオススメです。

 

光の透過率

フィルムを通して目に入る光の量を示しています。透過率が高ければ高いほど、ディスプレイ本来が持つ見え方に近くなります。

 

市場では透過率80%後半代のものが多いですが、中には透過率90%を超えるものもあります。

 

ただし、PCメガネ同様、透過率が高ければ高いほど、ブルーライトカット率が少し下がってしまうという側面もあります。

 

表面硬度

フィルムがどれだけ表面への傷や衝撃に強いかを表しています。数値は『2H』という様に、鉛筆硬度という基準で示されていることが多いと思います。

 

鉛筆硬度とは、例えば『2H』と表記されている表面硬度であれば、2H以上の尖った鉛筆で表面をこすった場合、傷がついてしまうということを指しています。つまり、2Hなら2Hまでの鉛筆の堅さ、3Hなら3Hまでの鉛筆の硬さには傷がつかないということです。

 

この数値は高ければ高いほど傷が着きにくいことを指していますので、特にタブレットやノート型PC等の持ち運びするものは、出来るだけ高い数値のものを選ぶのが良いでしょう。

 

フィルムの貼りやすさ

液晶ディスプレイともあれば、サイズが多種類になっていることに加え、大きさにおいても15インチを超えるものも少なくはありません。液晶フィルム自体はスマートフォンが普及して一般的になりましたが、15インチを超えるディスプレイにフィルムを貼った経験を持つ方は結構少ないのではないかと思います。

 

そのため、必然的にフィルムの貼りやすさは非常に重要な要素です。ある程度伸びのあるタイプで、ホコリや気泡の吸着を防ぐもの(バブルフリー)は必須の機能と考えて間違いないと思います。

 

おすすめブルーライトカットフィルム

重要な数値と機能を考えた上でお勧めしたいのが、「エレコム製ブルーライトカット液晶保護フィルム」です。

 

フィルムのサイズが液晶に合わせた20種類と豊富なのに加え、90%を超える高い透過率と、0.9%の低い反射率が特徴です。表面硬度も約3Hと、やや高めなので傷にも強いです。

 

一方で、非常にリーズナブルに売られているタイプは、反射率が高く透過率が低いものが多く感じます。また、最低限上記の4点は数値の明示がされていないものも多いため、比較検討がしにくいという欠点もあります。

 

安価なものを購入される場合は、店頭で実際に手に取ってみたり、貼っている現物を確認したりして購入するのが良いと思います。

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