ブルーライトをカットするコンタクトレンズ

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ブルーライトをカットするコンタクトレンズ

現在ブルーライトをカットする効果的な方法として、PCメガネの装着やブルーライトカットフィルムの使用などがあります。

 

しかし、メガネに違和感や煩わしさを感じる方には、フィルムを貼る手間と費用が疎く感じてしまうでしょう。両方とも受け入れられない人もきっといるのではないでしょうか?

 

そういった方々がもしコンタクトレンズユーザーであれば、ブルーライトがカットできるコンタクトレンズを使用してみるのも一つの方法だと思います。

 

アイミー『アクティブカラー・ナチュラル』

ブルーライトをカットするコンタクトレンズは、現在1種類しか存在していません。アイミーが発売している『アクティブカラー・ナチュラル』という商品です。

 

ブルーライトをカットできるしくみとしては、コンタクトレンズの中心部に10mmの黄色く色付けされた部分を持たせ、その部分がブルーライトを吸収してカットするというデザインになっています。

 

一般的な人の黒目の直径は12.5mmですので、その黒目の中心が黄色い部分で覆われるという事になります。

 

黄色く色付けされていない周辺部は無色透明なので、装着しても目立たず、自然な外観は他のコンタクトレンズと遜色がないレベルです。

 

コンタクトレンズはどれぐらいブルーライトをカットできるのか?

 

アイミーからの資料によると、約20%程度のカット率であると見て取れます。

 

メガネとフィルムを比較に挙げるとすれば、フィルムに近いカット率になっています。

 

ややカット率が低い様にも感じますが、視感透過率は98%ですので、メガネの様に全体的に薄茶色っぽい見え方はしないのは非常に魅力的です。

 

アイミーの独自で行った調査結果によると、パソコン作業を1時間行った場合、『アクティブカラー・ナチュラル』を使用した方が、従来のコンタクトレンズを使用するよりも目の疲れが軽減できることが分かっています。

 

確かに非常に魅力的な商品ではありますが、唯一の難点があります。

 

それは、現状ソフトタイプしか販売されていないことです。

 

現在主流の1dayや2weeksといったタイプはありませんので、一枚単価が高くなってしまうことと、ケア用品を含めてメンテナンス費用がかさんでしまうことが予想されます。

 

それでもメガネを掛ける煩わしさはありませんし、家や職場にあるディスプレイ一つ一つにフィルムを貼る手間もかかりませんので、ある意味におていは理想に近いブルーライトカット方法かもしれませんね。

 

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