ブルーライトとは

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ブルーライトとは?

ブルーライトとは、読んで字のごとく青色に見える光を指しています。

 

まず、人間の目で見える光(可視光線)は大まかに3種類あるといわれています。つまり青、赤、緑です。これは色の三原色としても有名です。

 

7色の虹は目に見える光が色づけされたもの、という風に認識されている方もいらっしゃると思いますが、正確に言えば、三原色(青・赤・緑)とそれらが混ざり合った色で成り立っています。つまり、目に見える光は、この3色が基本なんですね。

 

それぞれの色は、その光が持つ独自の波長によって、人間の目に識別されています。

 

それを光のスペクトルと言います。つまり、私たちの目は、光の波長の違いによって、色を判断することができるのです。

一般的に人間の目で見える光のスペクトルは、400nm〜700nm。それらを色別に分けると、以下のようになります。

  • 青 400nm〜500nm(短波長)
  • 緑 500nm〜600nm(中波長)
  • 赤 600nm〜700mn(長波長)

それぞれの可視光線のスペクトルが色に影響しているので、スペクトルをコントロールしながら色を作り出すことが出来ます。

 

身の回りの有色のものは、それぞれのスペクトルを上手く使いながら、時には混ぜながらカラフルな世界を作り出しているのです。

 

その一方で、白色光というものがあります。これは可視光線がバランスよく混ざり合った状態を指しています。つまり、自然光=太陽光がそれに当たります。

 

グラフにすると、太陽光の波長は以下のようになります。400nm〜700nmまでの可視光線が、下記のスペクトルグラフのようにバランスよく混ざり合っていると、光が白く見えてくるのです。

 

それでは実際、私たちの生活の中ではどのような光を感じているのでしょうか?
以下に白色光である太陽光を含め、3種類の普段目にする光のスペクトルを表してみました。

 

 

発光の種類によって様々なスペクトルが見えてきます。

 

特徴はどの発光についても青・赤・緑の線が出ていますが、発光する器具の種類によっては青が強く出る光、赤が強く出る光、緑が強く出る光など様々です。白熱灯は赤みが強いので、赤色光が強く、蛍光灯は青色光、すなわちブルーライトが強く出ています。

 

このブルーライトは、可視光線の中でもっとも強いエネルギーを持っています。ブルーが強い蛍光灯色は、モノをはっきり見させる効果があるというのも納得ですね。

 

 

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